ロンドンブーツ1号・2号の田村淳さんが相方田村亮さんとのコンビ活動を再開し、
先日2号から1号に襲名するということで、今話題になっています。

 

この淳さんなんですけど、田村亮さんとコンビを組んだ初期の頃、
実は関西弁を使っていたようです。

 

山口県下関市出身の田村淳さんはなぜ関西弁を使っていたのでしょうか?

ロンブー淳が関西弁を使っていたのはなぜ?

相方の田村亮さんが大阪府高槻市出身で大阪弁を話していた為、
それに合わせる感じで、淳さんも関西弁でコントなど初期の頃使っていた様子。

 

ウッチャンナンチャンの南原さんによるとイントネーションもおかしく、
非常に怪しい関西弁を使っていたそうです。

 

それを見かねた極楽とんぼの加藤浩次さんがおまえ関西弁やめろ!と
淳さんに命じたことで今のように標準語スタイルになったのだとか。

 

加藤さんも南原さん同様、淳さんの関西弁が非常に違和感があり、
気持ち悪かったとのこと。

 

淳さんは標準語にしましたが、相方の亮さんが今度は関西弁と標準語が混じった
変な関西弁(例あかんだろ等)を使うようになりまたまた加藤さんに注意されたとのこと。

 

加藤さんは銀座7丁目劇場の頃から2人の兄貴分のような方だったんですね。

 

こうして淳さんは怪しい関西弁を使わなくなり、亮さんも基本的に関西弁に戻して、
自然なスタイルでしゃべるようになったみたいです。

 

ロンブーファンのあなたはぜひ知っておいてください。