関西人は東京に出てもあまり方言を直さない人が多いです。
なぜか?理由を考えてみました。

  1. ●関西弁を誇りに思っている
  2. ●東京に対して負けへんぞという変な対抗意識がある。
  3. ●地元の友人に気持ち悪いと言われる

この3つが大きいと思います。
年配の人ほど妙に東京に対して対抗意識を持っており、
東京には負けへんぞという精神が強く根付いているのが現状。
何かと東京はと比較する人が多いです。


さらに、京都の人は古都である意識が強く、
東京に首都を貸しているだけで、
今もなお首都は京都という意識が強い人が多いんで
関西弁をまず直さない人が多いです。


若い人で最も多いのが地元に帰った時に
急に東京弁になっていたり、普段大阪弁なのに
東京の人から電話がかかってきて目の前で標準語を話すと
まず、気持ち悪いと言われ最悪嫌われてしまいます。


そういう意味でも、標準語に直さない人が多いと思います。