現在られるは使われなくなったとよくニュースなんかで
言われています。

例)

見れる→正しくは見られる

寝れる→正しくは寝られる

起きれる→正しくは起きられる

否定の場合も同様に、
見れない、寝れない、起きれないと言いますよね?

しかしながら、関西弁の場合、
特に大阪・兵庫の地域の場合、
否定の場合は”られる”を頻繁に使います。

例)

寝れない→寝られへん
見れない→見られへん
上がれない→上がられへん
起きれない→起きられへん

※京都や滋賀ではそのまま寝れへん、見れへん、
上がれへん、起きれへんとなります。

れる・られる以外にも
行けないを行かれへんと言ったり、
書けないを書かれへんと言ったり、
言えないを言われへんと言ったり、

関西弁は古語との関連性が根強く、
未だに残っています。

特に、大阪・兵庫・和歌山などは上記の表現を多用するので、
他地域の人はぜひ知っておいてください。