けーへん、こーへん、きーひんは
すべて”来ない”を意味します。

まず、今若い人が最も多く使うのが”こーへん”です。

こないの”ない”を”へん”に変えて、こーへんが主流。

出ないのでーへんと同じパターンです。

しかし、以前までは”けーへん”が主流で
多くの人がけーへんを使っていました。

35歳以上の人は、けーへんを使う人の方が多いように思います。

きーひんは京都で使われる言葉ですが、
若い子は、ほとんどこーへんに変わってきています。

地域別でみると、

北大阪、神戸、京都、滋賀、奈良→こーへん

大阪市内、南大阪、兵庫(大阪寄り)、奈良(大阪寄りの地域)和歌山→けーへん

京都の一部→きーひん

となっています。